気分はまったり琥珀色 | 猫と私の日々のこと

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Posted by コハク on  | 

まったりな日々、再び。

 
ブログを再開してから、胸がギューっとなる記事が続いてしまいましたが
そろそろ通常モードでいきたいと思います。


こちらはルカ。
堂々としたお腹・・・(涙)

のんびり


こちらは、リンリン。
毛だらけのハンモックは猫あるあるでお許しを。

コロン (2)


もうすっかり秋の気配ですね。


入ったぁ


お日様のぬくもりをいただきに、窓辺に集まるようになりました。


兄妹


カレンも元気です。
前回の記事で書いたカタプレキシー疑惑。
病院で聞いてみましたが、とても珍しい症状だから違うんじゃない?って感じで・・・
今度起こったら動画を撮るようにと言われています。


「おかあしゃん、あのことは内緒ね。」  うん、おハゲのことでしょ?笑
秘密よ


前回病院に行った次の日からカレンの耳におハゲが出来てしまいました。

耳


初めは赤くなって、引っ掻いた傷も出来ていたけど
その翌日には赤みもひいて、瘡蓋とかもないし、症状が治まっているような気がしたので
病院へ行ったストレスだったのかなぁと、サプリメントで様子を見ています。


「おかあしゃんのおしゃべり・・・フン」
おかあしゃんめ

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Category : 日々のこと
Posted by コハク on  | 6 comments  0 trackback

心臓に悪い!!

 
先日は、メールやコメントで優しい言葉をかけていただき、ありがとうございました。
皆さまのひと言ひと言に頷きながら、心が少しずつ解放させていく気がしました。


「ありがとにゃん」
DSC_4583_20170916213146a47.jpg


今日は、カレンのお話。少し長くなります。
9月7日はカレンとサスケの誕生日だったのですが、その2日前のこと。
その日は父の通院に付き添いで出掛けたのですが、思いがけず長丁場の点滴を受けることになってしまって
家に着いたのは夜の9時。
お腹ペコペコで私の帰りが嬉しかったのでしょうね(きっと)
みんにゃ「待ってたじょー」のお出迎え。

カレンはごはんの支度をしている間、ずっと私の足元でスリスリ、コロンコロンしていたのです。
急いで缶詰とカリカリを準備して、「ごはんだよー」って振り返ると
さっきまで大喜びでコロンコロンしていたカレンが床に横たわっていました。
「カレン!ごはんだよーー」って目の前に出しても反応なし。
目は開いているのに起きてる気がしない。
頭を持ち上げると、力が抜けてる・・・身体も。
えっ?カレンも死んじゃう・・・
サスケが亡くなった時の様子が浮かびました。
でも、痙攣のような発作は起きていないし、失禁もない・・・とにかく病院だ。
人工呼吸とかするべきなのかな?
でも、猫への人工呼吸の正しい方法って?
パニックになった私は、とりあえずカレンの鼻から口の辺りに何度か息を吹きかけました。
何度か息を吹きかけたら、反応が!!!
でも、身体は脱力したまま。
「カレン、カレン、死んじゃダメ!!」
いつもの病院はショッピングモールの中にあって、この時間、病院にお医者さんはいません。
近くのもう1つの病院に連絡してみようかな・・・
そんなことを思いながら抱きかかえていると、少しずつ力が戻ってきている感じがしてきて
床に戻してみるけど、立ち上がることは出来ないみたい。
ひとまずケージに入れて、落ち着こう、落ち着け 私、落ち着け・・・
カレンの意識はだんだんしっかりしてきて、立ち上がろうとするけど、片方の後ろ脚がうまく動かない。

実はカレンは前にも後ろ脚が攣って「ギャー」と声をあげ、片足を引きずりながら走って物陰に隠れたことがあります。
その時はケージに入れて休ませて数分したら脚は治って、たしかその時は外が吹雪だったのと
病院が祝日で病院がお休みだったのとで、様子見でいいかなと勝手に判断していたのでした。
やっぱり、心臓だったんだ・・・いろいろ言い訳して先送りしたから、こんなことになったんだ。
あの時診てもらっていたら、サスケだって死ななかったかもしれない。
私のせいだ・・・

そんなことを思って泣いているうちに、カレンは立ち上がって普通に歩けるようになっていました。
えっ?このケージに入れると治るの?
なんて、思ってしまいます。
その後、ごはんをペロリと平らげ、おちっこ、うんちもきちんと済ませ
何事もなかったかのように過ごしていました。
次の日は病院がお休みなので、翌々日に病院へ連れて行きました。
私は、心臓のことがとにかく気になって、エコーをお願いしました。
脚が攣ったのは肥大心筋症のせいだと思っていたので。


「おかあしゃんにお鼻ふーってされまちた」 
カレンのお鼻



結果は、採血、エコー、レントゲン、共に特に異常なし。
心臓が少し大きく見えるような気もするけど、身体が他の猫ちゃんたちと比べるととても細いので
そう見えるのかもしれないですね・・・
大学病院にも血液検査を依頼して、なんともなければ、他の原因を考えてみましょうか・・・

後日電話で大学病院の検査結果も異常はなかったと連絡がきました。
詳しい結果は、来週聞きに行こうと思っていますが、とりあえず心臓は大丈夫そうで少し安心。
でも、なんであんな風になったんだろう・・・ネットで調べているうちに
これだ!っていうのを見つけてしまいました。

「えっ、にゃに?」
カレン1


カタプレキシーって知っていますか?
私は知りませんでした。
読んだ瞬間に、これだと確信しました。
人間でも起こる現象なのだそうです。

”カタプレキシー(cataplexy)とは、今まで元気だった犬や猫が突如として脱力し、床に突っ伏してしまう現象のことです。現象だけ見ると「擬死」に似ていますが、危険や外敵が迫っている訳では無いという点を大きな特徴としています。発動のきっかけとなるのは「食事」や「遊び」など何気ない行動で、通常は何の後遺症もなく回復します。原因は解明されていませんが、本来であれば危機的な状況で起こるはずの反応が、脳の中で混線を起こし、何でもない状況で発生してしまうものと考えられます。”
                     子猫のへや:「驚くと死んだふりをする」より引用



”ナルコレプシーとカタプレキシー
 今まで普通に動いていた動物が、突然動かなくなる現象のことです。目を閉じて意識を失うのを「ナルコレプシー」(narcolepsy)、目を開けたまま意識を保っているのを「カタプレキシー」(cataplexy)として区別します。犬や猫は眠いわけではないのに、突然突っ伏したり横に倒れたりします。継続時間は数秒~30分で、外界からの刺激で元に戻ることが多いようです。てんかんが激しいけいれんと硬直を特徴としているのに対し、ナルコレプシーとカタプレキシーは全身の脱力を特徴としています。原因としては遺伝、自己免疫疾患、神経系の不具合などが考えられますが、よくは分かっていません。発症の引き金となるものが明確な場合は、それを生活環境の中から排除します。そして転倒しても大けがをしないよう、常に安全な場所を確保し、動物をよく観察するよう心がけます。”
                   子猫のへや:「猫のてんかん」より引用




うーん、原因がよくわからないって・・・
猫だったらこんな風に寝ていることは毎度のことだし、寝ている時はそーっとしておくし
倒れた瞬間を見ない限り、気付かないかもしれません。
私も、たまたまごはんの時の反応がおかしかったから気付いただけで
これまでカタプレキシーになっていても気付かなかっただけなのかもしれません。
ただ、これは私の心臓に悪い。



「ごめんね。驚かしちゃって・・・」  もう・・・心配したよ・・・
カレン2


この時を除けば、サスケが亡くなってからもカレンは元気いっぱいに過ごしています。
以前より更におしゃべりになりました。
毎日、ルカとリンリンに追いかけられるという試練はありますが
陽気で楽しそうに暮らしているので、ホッとします。

Category : カレン
Posted by コハク on  | 8 comments  0 trackback

悲しい記憶

 
9ケ月ぶりの更新です。
このままフェードアウトしちゃうのかな・・・と自分でも思っていました。
ずっと平凡で楽しい毎日を送っていたので。


みんなで




7月2日、サスケが突然亡くなってしまいました。
いつもと変わらない日曜日の朝、サスケはカレンと追いかけっこをして、ごはんを食べて
楽しく過ごしていました。
お昼近くになって、洗いものをしていたら、廊下の方からガシャンと音がして
みんな適当に遊んでいたようなので、誰かが何か倒したのかなぁとか思いながら
リビングから出て見るとサスケが横たわっていて、手足を動かしている姿が見えました。
遠くからは遊んでいるようにも見えたその姿は、痙攣のようでした。
てんかんかなとも思い、てんかんなら数十秒で戻るかも・・・とシドの時の経験から見守っていたのですが
サスケは戻ることなく、あっという間に舌を出してぐったりと動かなくなりました。
瞳孔も開いていて、無理だとわかっていたけれど、もしかして・・・
という思いで動物病院へ連れて行きましたが、やはり亡くなっていました。
それでも死後硬直が始まるまでは、どうしても亡くなったとは思えなくて
サスケを目の前にして泣き続けることしか出来ませんでした。
死因はわかりませんが、メインクーン系の子だと思うので、心臓かなと勝手に思ってしまいました。


お花に囲まれて


サスケが亡くなった日は、ルカが私に寄り添うようにいてくれました。
カレンはサスケの傍にいました。
リンリンは、いつも通りのマイペースさんでひとり別の部屋で眠っていました(笑)


サスケ


2歳10ケ月で旅立ったサスケ。
人間も動物も生まれる前に寿命を決めて生まれてくると聞いたことがありますが
私もこれはサスケが決めた寿命なんだと思っています。
いろんな理由があって2歳10ケ月に決めたのでしょう。
そう思わないと救われないというか・・・それが、一番納得する答えというか。


この記事を書くのはとても辛いことでした。
少し前にも、何度か書こうとして断念しています。
この2ケ月は、サスケに会いたくなって、毎日泣いていました。
いつまでも泣いていたら、サスケが心配して虹の橋に行けなくなるからと涙を堪えた時もありましたが
体調を崩してしまって、それからは心に逆らわず泣きたい時は泣くことにしたのです。
今は体調もだいぶ良くなってきたし、悲しみを乗り越えるためにも
先に進むためにも、書き残しておくべきだと思いました。
この記事を書いておくことで、もう亡くなった時のことは忘れてもいいと思えるから。
心の中には楽しい思い出だけが残ればいいなと。


「兄ちゃん、大好きだじょ」 「ボクちんもだじょ」
兄ちゃん大好き



サスケを亡くしてから、ブログを書いていてよかったと改めて思いました。
私以外の方にも、サスケという可愛い子がこの世に存在していたことを見ていただけて
サスケの思い出をすぐに引き出せることもブログの良さだなと感じます。
一時はやめようかと思ったブログですが、ルカ、リン、カレンの記録として
また少しずつ書いていきたいと思います。


9月7日、サスケとカレンは3歳になりました。
カレンのこと、もっと書かなきゃ。

「これからは、あたちが主役でしゅ」 
お誕生日

サスケは今頃、虹の橋でシドと一緒に楽しく暮らしていると思います。
もしかしたら、シドにも「兄ちゃん大好きだじょー」って追いかけ回しているかもしれませんね。
シドもルカに負けないくらいのカッコいい子なので。

お久しぶりなのに、こんな悲しいお知らせとなってしまいましたが
また、よろしくお願いします。

Category : サスケ
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謹賀新年

 
遅ればせながら・・・
あけましておめでとうございます。


さて、今年の年賀状はカレンをモデルにしたこの写真を使いました。


「カレンドリしゃんでしゅ。」
カレンドリ


毎年、干支のマントや晴れ着を着せて撮ってきましたが
今年は私の体調が今ひとつで、頑張れませんでした。
というのも、12月に歯科矯正のために歯を6本も抜きまして・・・
最後の親知らずがきつかった。涙
友達には「今さら歯科矯正???」
と驚かれることも多くて、自分でもそう思うのだけど
死ぬ前に綺麗な歯並びになってみたかったという思いがあって
歯医者さんが矯正はいくつになっても出来るなんて言うもんだから
乳がんの手術からめでたく5年が経過したことだし
思い立った時がやる時かなと。
でも、横向きに生えていた親知らずは抜いた後が想像以上に痛くて、頭痛もするし
お正月、大好きなお酒が一滴も飲めませんでした。
二週間経った今も痛み止めの薬が切れると強烈な痛みがあります。
まぁ、私の話はこれぐらいにしときましょう。

一応、ちゃちゃっとみんなにマントを着せて撮りましたので、披露させていただきますね。


カレン・・・鶏っぽくないですか?笑
niwatori.jpg



リンリンは毎年こんな感じです。
リンどり



ひよこも撮りました。
ひよこ



サスケは・・・ぷっ( *´艸`)
おっさん


サスケは何枚撮ってもおっさんぽいのです。笑


毎年、活躍のルカ。
もっと頑張れば、もっと可愛いのが撮れたかもしれません。
ルカ



ルカとリンは、毎年やらされてるのでだいぶ慣れています。
横


ルカの姿に見とれるサスケ・・・


「兄ちゃん、かっけーーー!!」
サスのまなざし


珍しく撮れた女子ずの写真もついでに。
女優はイカ耳ですが。笑
ふたり


最後は、やはりカレンで


「今年もよろしくにゃん♪」
yorotiku.jpg

今年もマイペースで更新したいと思っていますので
たまに覗いていただけると嬉しいです。

本年もよろしくお願いします♪


コメント欄はしばらく閉じさせていただきます<(_ _)>

Category : 着ぐるみ系
Posted by コハク on  | 0 trackback

迷惑


ソファを買い換えて数年、このソファにしてからソファの上で寝ることがなくなったルカ。
硬さがお好みじゃなかったのかなぁ。
ただし、新聞紙を広げるとこんな風に寝てしまう・・・
猫飼いあるあるですよね。


新聞紙



私の邪魔をしに来る・・・というよりは、小さい頃から新聞が好き。


ルカ


そんなルカをこのオトコが放っておく訳がなく・・・


「おいらも一緒に寝てあげるじょ」
ご機嫌



「兄ちゃん♪」 嬉しそうだね・・・
兄ちゃん



「ねえ、兄ちゃんってば・・・」  「う・・・うざっ」
迷惑


適度なところで止めればいいのに、押しの強いサスケに
毎度、迷惑顔のルカでした。

Category : 日々のこと
Posted by コハク on  | 2 comments  0 trackback
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