気分はまったり琥珀色 | 猫と私の日々のこと

ある日、突然。

今日は文章中心になります。

ルカが水曜日から元気がなくなり、木曜日にはごはんを全く食べず・・・病院へ。
血液検査で異常が見つかりました。

WBC 白血球数 4220(基準値5500~19500)
NEU 好中球数  160(基準値2500~12500)
EOS 好酸球数   90(基準値140~1500)
PLT 血小板 104000(基準値175000~600000)
熱も39.5度とやや微熱ぎみ。



笑っているようにも見えるけど、具合が悪くて一日中ここで寝ていました。(水曜日撮影)
笑ってるみたい


この検査結果だけで病気を特定することはできないけれど、「自己免疫疾患」が疑われるとのこと。
(他の病気の可能性もいろいろ話されたけど、名前が全然入ってこず・・・(汗)

「自己免疫疾患」とは、
本来、病気の原因となるウイルスや細菌から体を守る役割をもつ免疫に突然異常が起きて体を攻撃し、
さまざまな病気(血液の病気、皮膚の病気、腸の病気、筋肉の病気など)を引き起こします。
こうした病気をまとめて自己免疫疾患と呼びます。

もっと詳しい検査で病気を特定するとなると院内検査では無理で、検査も麻酔をかけて行うことになるので
その前に、免疫系を押さえる注射で数値が良くなるかを確認してみましょうかと言われました。
もしその注射で改善されるようであれば「自己免疫疾患」による血液の病気である可能性が高いです。と

3種類の注射をしてもらい、夕方には少しごはんが食べられるようになり少し安心。
翌朝には何度かに分けてではあるけれど、なんとか完食しました。
そして、再び病院へ。
血液検査の結果、数値が改善されてきました。

WBC 白血球数 前日4220 → 6230 (基準値5500~19500)
NEU 好中球数 前日160  → 1610 (基準値2500~12500)
EOS 好酸球数 前日90   →  10 (基準値140~1500)
PLT 血小板  前日104000 → 122000(基準値175000~600000)
熱も38.5度で平熱に。


というわけで、これから「自己免疫疾患」の治療を始めることになりました。
治療は免疫の働きを抑える薬の投薬を中心に行います。
治療は数ヶ月に渡るとのこと。
治ったと思っても、また再発する恐れがあるとのこと。
それでも、やるしかないでしょう・・・頑張りますとも。

夜になって、ごはんは普通に食べられるようになって完食。
ようやくルカらしく遊ぶ姿も見られました。

3日ぶり


まだ元気度60%くらいですが、少しずつ良くなっているように感じます。

嬉しいよ


投薬中は免疫力を抑えられるので、ウィルスに感染しやすくなったり
些細なストレスで体調を崩しやすくなったりするのだそうで気をつけてあげなければ。

ルカの元気がなかった2日間は我が家もどんより・・・正直、凹みました。
ルカは我が家の太陽なのです。
リンリンはお月様かな・・・
ちなみにリンリンはとっても元気ですよ。
もう少し空気読めよ~と思うこともしばしばでしたが、リンリンなりにルカを心配していたようにも思えました。

まさか、ルカがこんな難病にかかるとは思いもしませんでしたが、
改めて、今ここにある命に感謝し、ふたりを大切に守っていきたいと思っています。
頑張れ、ルカ!!


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Category : ルカ
Posted by コハク on  | 17 comments  0 trackback
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