気分はまったり琥珀色 | 猫と私の日々のこと

扉をノックする者たち

またまたご無沙汰しております。
猫ブログを始めて4年目。
ルカとリンの5歳の誕生日を節目にやめようかと思ったりもしてたけど
私自身、楽しみに見てきたブログが突然休止になったりすると
とっても寂しい気持ちになっていたので、たまにルカとリンの元気な姿を載せるくらいでもいいかな~
と思って考え直しました。
実際、この2年くらいそんな感じになっていましたが・・・
たまに覗いて下さる皆様に改めて感謝いたします。


4年前、自分の乳がんが発覚した時には自分にとってルカとリンが最後の猫だな~と思ったものです。
いつ再発するかわからないし、にゃん達より先に旅立つことになったら・・・と思うと悲しみでいっぱいでした。
それでも、もし私に助けを求める子がいて、うちのドアをノックしたらそれはわからないけど・・・
私は友達によくそう言っていました。

乳がん4年生になって、なんだか意外に長生きしそうな気がしてきた矢先のこと
扉をノックする者がおりました。
しかも、兄妹で。
友達の借りている駐車場に子猫が二匹、三日前からいて母親の姿がないけどどうしよう・・・
と電話がかかってきて
もちろん放っておけるはずもなく、とりあえず保護してあげなければとでかけました。


ちびニャンず


思いがけない長毛種。
可愛い~
飼えるものなら飼いたい・・・けど
一人で4にゃん育てられるのかい?
里子に出した方が、この子達は幸せなんじゃないの?
ルカとリンがいいって言うかな?

ただ、このちびニャン達、皮膚病を患っておりまして、おそらく猫カビでしょうということなんですが
この一ヶ月全く良くならず、むしろ悪化するばかりでかなり凹みました。
いろいろ書きたいこともあるのですが、それはまた次の機会に。
一か月悩んだ結果、やっぱり手放せない・・・


というワケで、うちの子になったカレンとサスケを紹介しますね。


こちらはカレン♀(10月8日撮影)
カレンjpg



こちらはサスケ♂(10月8日撮影)
サスケjpg


元気いっぱいで、体重もうちに来た時の3~4倍になって大きくなりました。
でも、カレンは猫カビ(仮)が悪化し続け、風貌が変わってしまったのです。




まるで、アンティークのぬいぐるみのようなカレン
かわいいカレン

こんな姿をしていますが、本当にお転婆で隙あらば私の背中や肩に飛び乗ってます。



サスケはモデルみたい・・・(早くも親ばか)
モデルみたい


ルカ&リンとはまだまだ会わせることができません。
扉を隔てて、何かいる・・・とお互い感じ合っているみたいです。



待ってるよ


ちびニャン達は、明日、皮膚病の専門医に診てもらうことになりました。
片道2時間ちょっとかかるので、ちびニャン達にも頑張ってもらわなければ・・・




「ボクちん、つまんない・・・」
いじけるルカ



「あたちも待ちくたびれちゃった・・・」
退屈なリンリン



ちびニャンのお世話でルカとリンにはちょっぴり寂しい思いをさせているかも。
早くみんなで仲良く生活できるといいなぁ・・・


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Posted by コハク on  | 15 comments  0 trackback
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