気分はまったり琥珀色 | 猫と私の日々のこと

もうひとつの宝物

私の宝物は、もちろんルカとリンですが、もうひとり大切な子がいます。

名前はシド。

アメショー・シルバータビーの21歳の男の子で、昨年の12月5日に虹の橋へと旅立ってしまいました。


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22年前、私が就職して1年目の冬、クリスマス・イブの日にペットショップで衝動買いしてしまった子です。

シドのこと、たくさん書きたいのですが、どうしても涙が止まらなくなって・・・なかなか書くことができません。


sid4.jpg

人間でいうと、100歳。私が、「シーちゃん、目指せ100歳だよ」っていつも言っていたからでしょうか。

頑張って長生きしてくれました。

今はルカとリンがいて、とっても幸せなのですが、シドを失った悲しみは別のところにあるようで、

最期のことを思い出すと泣いてしまいます。

あんまり悲しんでいると、亡くなった動物が成仏できないっていうことを聞くので、

「天国で幸せに暮らしているんだよね」と自分に言い聞かせて切り替えるようにしています。

シドが亡くなった時は、同じように愛猫を亡くした友人達が悲しみを理解してくれて、とても救われました。



<大きい子だったのに、ずいぶんとヤセました。>
sid1.jpg


シドは、たまに遊びにきているようなんです。

ルカとリンには見えているのか、遊びをピタッとやめて同じ方向をじーっと見ていたり、

小さい頃は、壁に向かって尻尾をふくらませて、威嚇したりしてました。

私も寝ていると、誰も横にいないのに、マットレスが沈む感覚を何度も体験しています。

いつも、私の腕枕で寝ていたので、来てくれたのでしょう。

でも、残念なことに姿は見えません。夢にも出てきてくれません。

ルカとリンを大事にしなさいってことなのかな・・・きっと見守ってくれていますね。

ありがとう、シーちゃん。

sidzzz2.jpg


シドのことは、少しずつ楽しい思い出や介護生活について書いていくつもりです。


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Category : 先代猫シド
Posted by コハク on  | 2 comments  0 trackback

2 Comments

めたぼんアトム says..."あ~・・・シーちゃんだ・・・"
シーちゃんだ。
まさか画像が載ってると思わなくてめくってビックリした。
涙ぐんでしまいました。
一度も会ったことはなかったけど、いっぱい話きいてたから、とっても身近なコでした。
あ~・・・シーちゃんだね
2010.09.18 21:45 | URL | #Ksg4Cb72 [edit]
コハク says..."Re: あ~・・・シーちゃんだ・・・"
めたぼんアトムさまには、ほんと助けていただきました。
シーちゃんは、デジカメで撮った写真がほとんどないんです。
一緒にいた頃は気がつかなかったけど、思った以上にシドがよぼよぼだったことにショックを受けました。
でも、楽しかった思い出がたくさんあるので、なるべくまったりモードで書いていきたいと思います。
2010.09.18 23:01 | URL | #- [edit]

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