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気分はまったり琥珀色 | 猫と私の日々のこと

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Posted by コハク on  | 

悲しい記憶

 
9ケ月ぶりの更新です。
このままフェードアウトしちゃうのかな・・・と自分でも思っていました。
ずっと平凡で楽しい毎日を送っていたので。


みんなで




7月2日、サスケが突然亡くなってしまいました。
いつもと変わらない日曜日の朝、サスケはカレンと追いかけっこをして、ごはんを食べて
楽しく過ごしていました。
お昼近くになって、洗いものをしていたら、廊下の方からガシャンと音がして
みんな適当に遊んでいたようなので、誰かが何か倒したのかなぁとか思いながら
リビングから出て見るとサスケが横たわっていて、手足を動かしている姿が見えました。
遠くからは遊んでいるようにも見えたその姿は、痙攣のようでした。
てんかんかなとも思い、てんかんなら数十秒で戻るかも・・・とシドの時の経験から見守っていたのですが
サスケは戻ることなく、あっという間に舌を出してぐったりと動かなくなりました。
瞳孔も開いていて、無理だとわかっていたけれど、もしかして・・・
という思いで動物病院へ連れて行きましたが、やはり亡くなっていました。
それでも死後硬直が始まるまでは、どうしても亡くなったとは思えなくて
サスケを目の前にして泣き続けることしか出来ませんでした。
死因はわかりませんが、メインクーン系の子だと思うので、心臓かなと勝手に思ってしまいました。


お花に囲まれて


サスケが亡くなった日は、ルカが私に寄り添うようにいてくれました。
カレンはサスケの傍にいました。
リンリンは、いつも通りのマイペースさんでひとり別の部屋で眠っていました(笑)


サスケ


2歳10ケ月で旅立ったサスケ。
人間も動物も生まれる前に寿命を決めて生まれてくると聞いたことがありますが
私もこれはサスケが決めた寿命なんだと思っています。
いろんな理由があって2歳10ケ月に決めたのでしょう。
そう思わないと救われないというか・・・それが、一番納得する答えというか。


この記事を書くのはとても辛いことでした。
少し前にも、何度か書こうとして断念しています。
この2ケ月は、サスケに会いたくなって、毎日泣いていました。
いつまでも泣いていたら、サスケが心配して虹の橋に行けなくなるからと涙を堪えた時もありましたが
体調を崩してしまって、それからは心に逆らわず泣きたい時は泣くことにしたのです。
今は体調もだいぶ良くなってきたし、悲しみを乗り越えるためにも
先に進むためにも、書き残しておくべきだと思いました。
この記事を書いておくことで、もう亡くなった時のことは忘れてもいいと思えるから。
心の中には楽しい思い出だけが残ればいいなと。


「兄ちゃん、大好きだじょ」 「ボクちんもだじょ」
兄ちゃん大好き



サスケを亡くしてから、ブログを書いていてよかったと改めて思いました。
私以外の方にも、サスケという可愛い子がこの世に存在していたことを見ていただけて
サスケの思い出をすぐに引き出せることもブログの良さだなと感じます。
一時はやめようかと思ったブログですが、ルカ、リン、カレンの記録として
また少しずつ書いていきたいと思います。


9月7日、サスケとカレンは3歳になりました。
カレンのこと、もっと書かなきゃ。

「これからは、あたちが主役でしゅ」 
お誕生日

サスケは今頃、虹の橋でシドと一緒に楽しく暮らしていると思います。
もしかしたら、シドにも「兄ちゃん大好きだじょー」って追いかけ回しているかもしれませんね。
シドもルカに負けないくらいのカッコいい子なので。

お久しぶりなのに、こんな悲しいお知らせとなってしまいましたが
また、よろしくお願いします。

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Category : サスケ
Posted by コハク on  | 8 comments  0 trackback

-8 Comments

says..."管理人のみ閲覧できます"
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2017.09.11 18:31 | | # [edit]
コハク says..."鍵コメさまへ"
温かなお言葉、ありがとうございます。

私もクラちゃんが亡くなった時は、大きな悲しみに包まれました。
食いしん坊で優しいクラちゃんが大好きでした。
うさぎさんのぬいぐるみ相手に育児をする姿やお食事スタイル
お兄ちゃん想いの優しい姿にいつも癒やされていたので
ありがとうという気持ちでいっぱいです。
虹の橋でも、サスケと仲良くして欲しいな~と密かに思っていたんですよ。

この悲しみは、なかなか手強くて、まだまだ涙腺は不安定ですが・・・
ルカ、リン、カレンがいてくれるので大丈夫です。
愛する我が子のため、お互い頑張りましょうね。
2017.09.12 16:14 | URL | #- [edit]
まめちゃろ says...""
突然のお別れ……どんなに辛かっただろうとお察しします。
サスケくん、かっこよくて、だけどちょっとおっちょこちょいで優しくて、猫には見えない威風堂々とした風貌とほわっとした中身のギャップにいつも癒されていました。

短い猫生の中に、きっとうれしい楽しいことがいっぱい詰まっていたと思います。
いつかまた会える日が来るまで、残された者はがんばるのみです。
サスケくんのこと、私も忘れません。
2017.09.13 17:28 | URL | #- [edit]
とろぽん says...""
コハクさん、お久しぶりですね。

7月に来たメールは、私の中でサスケくんの大切さを思い知ることになりました。

大切な子を失うと、こんなにも悲しい。それは前にも経験したことだけれど、こんなにも私の中でコハクさんやサシューという存在が大きくなって、また、そのぶんの涙も重くなっていたということ。

悲しいかたちではあるけれど、とても大切であたたかなものを再確認しました。

以前、とても昔の話ですが、
「あの悲しみからどうやって立ち直ったのか今でも覚えていません。」と言っていた方を知っています。
神様は、私たちをほんとうに都合よく作ってくださった。悲しみは薄れ、喜びだけを思い出す力を授けてくださった、と。

涙が重く、身が裂けるほど悲しくて、顔も、手も胸も、みんな悲しい。

けれども私たちが死なないのは、大切な子らからもらった愛を覚えていて、それで前に進もうとできるから…
いつかその愛だけを思い出して微笑める日があるからなのだと、今は信じています。

また更新をお待ちしていますね。
2017.09.13 19:12 | URL | #- [edit]
コハク says..."まめちゃろさまへ"
ちょうど、まめちゃろさんの初代王子、二代目王子との思い出の記事を読んで
背中を押されたような気持ちになっていました。
サスケは、まめちゃろさんのおっしゃる通りの子で、楽しくていつも私を笑わせてくれていました。
あの子のお蔭で、私はたくさん笑って過ごすことが出来たんだなぁって思うと、また涙が・・・
でも、本当にサスケは毎日楽しそうでした。
たくさん私を愛してくれました。
それを感じているので、サスケはうちの子になって幸せだったんだと後悔はありません。
いつか虹の橋で、もっと大きく成長しているサスケに会うのが楽しみです。
温かなコメント、ありがとうございました。
2017.09.13 22:17 | URL | #- [edit]
コハク says..."とろぽんさまへ"
サスケ繋がりがご縁で仲良くしていただいて、とろぽんさんにはサスケを可愛がっていただいたなぁと
感謝でいっぱいです。
いつかサスケがMAXで大きくなった姿を見せて差し上げたかったのだけど、それは虹の橋へ持ち越しです。

私もサスケがいなくなって、改めてサスケの存在の大きさを知りました。
思っていた以上に大きな大きな存在だったのです。
私があんなに笑っていられたのも、サスケの力だったのです。
なんでいないんだろう・・・どうしていないんだろう・・・って思うと涙が出てきちゃうんだけど
彼を思い出している時には、微笑んでいる自分がいます。
サスケに出会えた私は幸せです。
素敵なコメントをありがとうございました。
2017.09.14 00:09 | URL | #- [edit]
says..."管理人のみ閲覧できます"
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2017.09.14 21:29 | | # [edit]
コハク says..."鍵コメCさまへ"
サスケが亡くなってもう2ケ月も経ったなんて思えないくらい
ついこの間のような気がしています。
前にメールをいただいた時にも天使のお話をしていただいたけど
それで最近いろいろ妄想しちゃって・・・
実はサスケとレオくんは元々天使で、昇格試験で
神様に地上に降りて人間を幸せにしてくるように命じられ
その期間は2年10ケ月。
昇格試験は合格。
更に立派な天使となって、地上でお世話になった家族を見守る力がパワーアップ!
なんてね。頭がおかしくなったと思わないでね(笑)
そういう寿命だったのかも・・・なんて思うと少し受け入れられると思わない?
虹の橋でみんなと会えるのは楽しみですよね。
これが終わりじゃないってこと。
いつも、優しい言葉に癒されます。ありがとう
2017.09.14 23:10 | URL | #- [edit]

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